風速体感シミュレーター

数字だけ聞いてもぴんと来ない風速を、そのとき何が起きるかに置き換えます。スライダーを動かしてください。

20m/s
015304570

この風速で起きること

この数字について

ここで扱う風速は10分間の平均風速です。天気予報で「風速」と言うときはこちらを指します。瞬間的にはこの1.5倍から2倍の風が吹くことがあり、それが最大瞬間風速です。被害が出るのはたいてい瞬間風速のほうなので、平均風速が20m/sなら瞬間的には30m/sを超えうる、と考えてください。

台風の強さの階級は最大風速で決まります。33m/s以上が「強い」、44m/s以上が「非常に強い」、54m/s以上が「猛烈な」台風です。暴風域は風速25m/s以上、強風域は15m/s以上の範囲を指します。

被害の目安は一般的な観測に基づくもので、建物の状態や地形、風が当たる角度で大きく変わります。海沿いやビルの谷間では局所的に強い風が吹くことがあります。