BACK-BUILDING CONVECTION LAB / SCHEMATIC MODEL

線状降水帯 シミュレーター

なぜ同じ場所で雨が降り続けるのか。積乱雲が次々生まれて列をつくる仕組みを、自分で条件を変えて確かめる。
ENVIRONMENT SETUP / 4つの条件を決めて発生させる
💧 水蒸気の流入 🌬 上空の風 🧭 風向の安定度 ⛰ 持ち上げ
3時間積算雨量
20 50 80 100 150 200mm
STANDBY…
0 mm / 3h
未発生
経過時間T+0h00m
積乱雲の数0
降水域の長軸-- km
長軸/短軸比--
※ 教育・エンタメ用の模式モデルです。実在の地形ではなく、実際の予報でもありません。 暖かく湿った空気が流入し、山地などで持ち上げられて積乱雲が発生、上空の風で流されるあいだに 風上側で次の積乱雲が生まれる(バックビルディング現象)という実際のふるまいを、単純化して再現しています。 判定は気象庁が「顕著な大雨に関する気象情報」を発表する際の考え方を参考にした簡易版です。 実際の防災情報は必ず気象庁と自治体の発表を確認してください。