停電もちこたえシミュレーター

いまの備蓄で何時間もつか。電力・水・食事・明かりのうち、いちばん先に尽きるものが寿命になります。

足りないもの

このあと起きること

計算の前提

水は1人1日3リットル(飲用と調理)で計算します。浴槽の水は生活用水として扱い、飲用には数えません。食事は1人1日3食としますが、カセットコンロが無い場合は温めが要らないものだけが実質的に食べられるとみなして、備蓄食数の7割で見積もります。

電力はスマホ1台あたり1日あたり15Whとし、変換ロスを2割見込みます。冷蔵庫は停電後4時間で冷蔵室が、夏なら12時間、冬なら24時間で冷凍室が保たなくなるものとして、その時点で中身を戦力から外します。

カセットボンベは1本で約60分の強火として、1日あたりの調理を人数×20分で計算しています。季節の影響は水の消費量に効き、夏は1.3倍、冬は0.9倍としています。

実際の停電は住環境で大きく変わります。ここで出る数字は上限ではなく、余裕を見るための目安として使ってください。