LightsailでCloud9を構築[AWS][Cloud9]

1月 16, 2022

ブラウザで動くCloud9が使いやすいということを知り,好奇心に駆られインストールしてみることにした.

AWS Lightsailでレンタルサーバーを借りる(有料)

まずは,以下のサイトを参考にしてAWS上にレンタルサーバーを借りる.

このとき,私はOS:Ubuntu16.04で月$3.5のプランを選択したので最初の1か月間は無料のキャンペーンが適用された.

qiita.com

サーバーにNode.jsをインストールする(勿論無料)

サーバーを作り終えたら,以下のコンソール画面から静的IPアドレスをアタッチ後,アタッチされたIPアドレスを確認し,Mobaxtermなどのsshクライアントでサーバーのコンソールにアクセスする.

サーバーのコンソール上で,Node.jsをインストールする.

$ sudo apt install -y nodejs npm
$ sudo npm install n -g
$ sudo n stable

Node.jsのインストールは以下のサイトを参考にしました.

エラーが出る場合は、

sudo apt install nodejs-dev node-gyp libssl1.0-dev

で外部パッケージを事前インストール

もしAmazon Linuxを使っている場合は下記手順でNode.jsをインストールする.

curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.34.0/install.sh | bash
. ~/.nvm/nvm.sh
nvm install node
node -e "console.log('Running Node.js ' + process.version)"

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sdk-for-javascript/v2/developer-guide/setting-up-node-on-ec2-instance.html

AWS Cloud9で新しいIDEをサーバー上に構築(無料)

サーバーにNode.jsをインストールしたら,次はIDEをサーバー上に構築する.

以下のサイトの"Create environment"のボタンを押し,手続き画面を表示.

そして,IDEの名前を適用に決めて,"Configure Setting"の画面まで進む.

以下のような画面が表示されるはずだ.

f:id:Vastee:20190501161220p:plain

そして/home/ユーザー名/.ssh/authorized_keysにコピーした公開鍵を追記し,Next Stepボタンを押せばCloud9の画面がでるはずだ.

インストールの際,エラーが出る場合はマニュアルでインストールしよう.インストールの際に出るGUIから,c9-install.shをダウンロードし,このファイルを対象のインスタンスに移し,bash c9-install.sh を打ち込めばインストール可能だ.

AWS,Cloud9

Posted by vastee